こんちゃ(*^_^)

久しぶりの更新でサーセン(-_-;)

さてさて

前回のUPの頃は3週間連続で大会・・・

まずはアングラーズチャンネル主催のCultiva CUP IN LAKE KAMEYAMA~~~♪

このような残念な結果・・・

次の週は北浦スタートのKota’s American Dream 2011☆

こちらは惜しくも6位(2匹で・・・)

お次はV6マリンのサマーバトル!!!

51cmのビッグフィッシュ賞をGETしておきながら準優勝((>_<))ヒィー

 

で今は琵琶湖オープンの第3戦で琵琶湖に来ています♪

今日はなんと61cmを頭に30~51cmをポツポツとよい感じヽ(^。^)ノ

 

さてどうなることやら・・・・・・・・・・(笑)

7月 04 2011

速報!

「速報!」って言っても何もありませんよ〜(*´З`)

釣られたかな?

昨日はまったりフィッシングで北浦、常陸利根、北利根をぐる〜っとまわってきたよ(´ω`)

テーマは「巻き物」

っていいながら…

朝一はドラクロ4の7gテキサスで38くん

だってエビが水面にいっぱいいて「バコン!」てバイトしてたんだもん(´∀`)

あとはテーマにそってハイピッチャー1/2ozで40オーバー連発

MAX45cm♪

とりあえず速報なんでこの辺で♪

…て画像見てわかったと思うけど、髪とヒゲをカットしてみたよ〜(;´д`)

夏っぽくイメチェン(笑)

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今回の琵琶湖ではスコーンでも良い魚がとれましたので、軽く詳細を☆(まだまだスコーン暦の浅い私ですがwww)
1枚目の画像はメインフックがっつり!
2枚目のはトレーラーフックのみのフッキング!

まずスコーンとは・・・
ラバージグやジグヘッド(アーキータイプでもフットボールタイプでも)にシャッドテ-ルワームをセットし、スピナーベイトのように表層からボトムまでの広いレンジの一定層を引いてくる釣りです。

この時に大事なのは、巻くスピードが速かろうが遅かろうが『一定のスピード』で『一定層』を泳がせてくることです。

まぁ釣りの基本ですね(´з`)

どのルアーも基本は『一定のスピード』で『一定層』☆
簡単そうでなかなか難しかったりします(‘o‘;)
クランクベイト、スピナーベイト、ジグヘッド、スモラバ、フロッグなどなど・・・ルアーの種類によってロッドのさばき、リールの巻き方、タックルのセッティングが変わってきます!

自分の簡単にできるアドバイス方法は・・・
まずはトップウォーターでやるとルアーが直に見れるのでバズベイトでやってみると分かり易いでしょう☆
スピニングタックルの場合はゲーリーの4inchグラブのノーシンカーでグラビンバズをするといいでしょう☆
両者ともスローリトリーブでやるとより分かり易いです☆

一連の流れとしては・・・
1.キャスト中や着水同時にラインメンディングしながら通したいコースにロッドを傾ける。
2.着水後はすぐに巻き始めロッドの位置は高め。やや難しいがこの時から一定に巻く。ここでのバイト確立は高い。
3.バズサウンド、ペラやテールの動き、波紋、引き抵抗が一定であることを確認しながらリーリング。ルアーからロッドのラインの角度をキープするようにルアーが手前にくるにつれロッドを下げていく。
4.リーリング中のバイトは即アワセをしないようにしバイトがあっても一定に巻き続け、魚の重みを竿先に感じてからしっかりフッキング。フッキングがいまいちの場合は追いアワセをする。(この時にミスバイトしても一定に巻き続けていると食いなおしてくれる)

この一連の動作はスコーンはもちろんのこと、ムービングルアー全般も同じです☆

一定に動かすコツは竿先の曲がりが一定だとGOODです!
一定に巻いてるつもりでもロッドが揺れていたり、リールが一定に巻けてないことがあります。
ロッドが揺れてしまう改善策は、グリップエンドを腹や腕、肘など体にあてるといいです。
リールを一定に巻けないのは、ハンドルの回転が一定に回っているのを確認しましょう。(菅釣りのトラウトでスプーンのステディーリトリーブの様に)人間の手って引力の影響で上にはゆっくり上がり下には早く下りるので、リールも握ったグリップが下にいくときに早くなりがちです。

あとはキャストする前に足元で、今ついているルアーが一定を泳ぐスピードやラインの角度や引き抵抗を見ておくとイメージが沸き易いですよ♪

長くなりましたが、これ以外にもコツがいろいろあるくらい深い世界なんです!

ただ巻きっていいますが・・・ただじゃないんです(笑)